2026/08/24
【Canon】CINEMA EOS 新ファームウエア公開のご案内

いつもありがとうございます。株式会社機材屋です。

Canon CINEMA EOS SYSTEMにつきまして、新ファームウェアが公開されました。


EOS C50

■主な更新内容(Ver 1.0.5.1)
・シネマレンズ「CINE-SERVOレンズ」の“CN30×40 IAS J/R1”(RFマウント)と

“CN30×40 IAS J/P1”(PLマウント)に対応しました。
・その他動作安定性が向上しました。

詳細はこちら (メーカーページ) を御覧ください

 


EOS R5 C

■主な更新内容
・シネマレンズ「CINE-SERVOレンズ」の“CN30×40 IAS J/R1”(RFマウント)と

“CN30×40 IAS J/P1”(PLマウント)に対応しました。
・カメラの向きが水平になった際の水準器の色を変更しました。
・メディアモードでRAWクリップを再生する際に、RAW記録時に設定した歪曲収差補正などの

レンズの各補正が反映されるようになりました。
・その他不具合の改善および動作安定性が向上しました。

詳細はこちら (メーカーページ) を御覧ください

 


EOS C400

■主な更新内容
・新たに[キャプチャーモード]を追加し、従来の[Custom Picture]に加えて

新機能の[Cinema Exposure]が選択できるようになりました。
[Cinema Exposure]では、ISO感度に応じてダイナミックレンジのバランス(高輝度側と低輝度側のレンジの配分)を

変化させることができます。
・シネマレンズ「CINE-SERVOレンズ」の“CN30×40 IAS J/R1”(RFマウント)と

“CN30×40 IAS J/P1”(PLマウント)に対応しました。
・[カメラ設定]に[自動露出ランピング補正]を追加しました。
ズーム位置に応じてカメラ内のゲイン補正を行うことで、映像の明るさを保つことができます。
※対応レンズのみ
・スロー&ファストモーション記録時に、外部への音声出力を有効にする[S&F時の外部音声出力]を追加しました。
設定値を「入」にすることで、外部出力(SDI/HDMI/ヘッドホン)に音声を出力することができます。

詳細はこちら (メーカーページ) および最新版の取扱説明書を御覧ください

 


EOS C80

■主な更新内容
・新たに[キャプチャーモード]を追加し、従来の[Custom Picture]に加えて

新機能の[Cinema Exposure]が選択できるようになりました。
[Cinema Exposure]では、ISO 感度に応じてダイナミックレンジのバランス(高輝度側と低輝度側のレンジの配分)を

変化させることができます。
・シネマレンズ「CINE-SERVOレンズ」の“CN30×40 IAS J/R1”(RFマウント)と

“CN30×40 IAS J/P1”(PLマウント)に対応しました。
・スロー&ファストモーション記録時に、外部への音声出力を有効にする[S&F時の外部音声出力]を追加しました。
設定値を「入」にすることで、外部出力(SDI/HDMI/ヘッドホン)に音声を出力することができます。
・その他動作安定性が向上しました。

詳細はこちら (メーカーページ) を御覧ください

 

EOS C70 ※生産完了につき販売終了

■主な更新内容
・シネマレンズ「CINE-SERVOレンズ」の“CN30×40 IAS J/R1”(RFマウント)と

“CN30×40 IAS J/P1”(PLマウント)に対応しました。
XCプロトコルを用いて外部機器と接続した際、T値が10以上の場合、外部機器には整数部のみが表示されます。
・FTPサーバーに接続できないことがある不具合を修正しました。
・その他動作安定性が向上しました。

詳細はこちら (メーカーページ) を御覧ください


製品の動作安定性の向上を含むアップデートとなっております。
製品をお持ちの方は是非アップデートをご確認ください。